へりのところを大切に~枠を広げて目玉焼きのように考える

皆さん「何をやってもうまくいきそうもないとき」ってありませんか?

私も考え抜いた挙句、問題の核心部分だけに囚われてしまって考えが広がらなくなってくると、しばしばそんな気持ちになってしまいます。

そんな自分に気がついたときは一度問題から目を離し、核心部分のまわりの「へり」のところも考えてみることを大切にしています。

そう、目玉焼きの白身の部分や、南部せんべいのへりのところって美味しいですよね(私は餃子のへりのところも好きです)。

それにへりのところって、実は他の問題や課題のへりと重なっていたりもします。

そして問題そのものの核心をもう一回切り直して考えてみる。

皆さんも一挙両得の「いい手」が浮かぶ時って、たいていこんな感じだと思いませんか?