
環境・エネルギー部から、ご案内です。
前回ご案内した省エネ補助金ですが、一次公募が終わりを迎えるものもあり、いよいよ“次の動き方”が重要なタイミングになってきました…今回は、実務目線で「今どう動くべきか」を整理してお届けします。
①【経産省】2次公募に向けて“準備が勝負”
一次公募は終了しましたが、
現在は2次公募に向けた準備期間に入っています。
ポイント
・2次公募は例年通り実施見込み
・ただし「準備できている案件」しか通りません
つまり「出てから動く」では遅いというのが実態です。
▼今やっておくべきこと
・設備仕様の確定
・見積取得
・省エネ効果の試算
この3点が揃っているかどうかで、採択率が大きく変わります!
②【宮城県】実はハードルが上がっています
現在募集中の宮城県補助金ですが、
今年度は少し傾向が変わっています。
ポイント
・一般枠が廃止
・照明以外は省エネ診断が実質必須
・診断ベース案件が前提
つまり、「とりあえず更新」では通らず、“根拠ある省エネ提案”が求められるフェーズです!
③【仙台市】スピード重視ならここ
仙台市の補助金は引き続き活用可能です。
特徴
・比較的申請しやすい
・小規模案件に最適
・スピード感がある
④【環境省SHIFT】電化案件は引き続き有力
・二次公募あり(~6月頃予定)
特徴
・燃料→電気の転換に強い
・空調電化・ボイラー更新と好相性
⑤ それではここからどう動くか・・・
「2次出てから考えます」というお話もいただきますが、正直に言うと
そのタイミングでは“間に合わない案件”が多いです!ぜひ早めの動き出しを!
⑥【最新】省エネお助け隊として採択されました
このたび当社は、経済産業省「省エネお助け隊」事業の診断機関として採択されました。
できること
- 現地でのウォークスルー診断
- エネルギー使用状況の見える化
- 設備ごとの改善提案
- 補助金活用まで見据えたご提案
実際の診断では、「どこで無駄が出ているか」を数値ベースで把握し、
改善優先順位まで明確化することが可能です。
ポイント
・比較的低コストで実施可能
・診断結果は補助金申請にも活用可能
・今年度の宮城県補助金とも相性が良い
⑦診断のご相談について
・補助金を使えるか見てほしい
・どこから手をつけるべきか分からない
・まずは現状を把握したい
このような段階でも問題ございません。
省エネ診断のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談ください!
⑧ 当社のサポート
- 補助金の最適なご案内
- 省エネ診断/効果試算
- 申請支援~施工までのサポート
「診断ご案内 → 補助金ご紹介 → 工事対応」まで一貫してアドバイスできるのが当社の強みです。
補助金は「情報」よりも“動いたかどうか”で結果が変わる世界です。
タイミングを逃さないためにも、ぜひ一度ご相談ください!(お問い合わせフォーム)
(ミカド電装商事 環境・エネルギー部)



























