【2026/04/27】省エネ補助金の最新動向と今やるべき準備

    環境・エネルギー部から、ご案内です。

    前回ご案内した省エネ補助金ですが、一次公募が終わりを迎えるものもあり、いよいよ“次の動き方”が重要なタイミングになってきました…今回は、実務目線で「今どう動くべきか」を整理してお届けします。

    ①【経産省】2次公募に向けて“準備が勝負”

    一次公募は終了しましたが、
    現在は2次公募に向けた準備期間に入っています。

    ポイント
    ・2次公募は例年通り実施見込み
    ・ただし「準備できている案件」しか通りません

    つまり「出てから動く」では遅いというのが実態です。

    ▼今やっておくべきこと
    ・設備仕様の確定
    ・見積取得
    ・省エネ効果の試算

    この3点が揃っているかどうかで、採択率が大きく変わります!

    ②【宮城県】実はハードルが上がっています

    現在募集中の宮城県補助金ですが、
    今年度は少し傾向が変わっています。

    ポイント
    ・一般枠が廃止
    ・照明以外は省エネ診断が実質必須
    ・診断ベース案件が前提

    つまり、「とりあえず更新」では通らず、“根拠ある省エネ提案”が求められるフェーズです!

    ③【仙台市】スピード重視ならここ

    仙台市の補助金は引き続き活用可能です。

    特徴
    ・比較的申請しやすい
    ・小規模案件に最適
    ・スピード感がある

    ④【環境省SHIFT】電化案件は引き続き有力

    ・二次公募あり(~6月頃予定)

    特徴
    ・燃料→電気の転換に強い
    ・空調電化・ボイラー更新と好相性

    ⑤ それではここからどう動くか・・・

    「2次出てから考えます」というお話もいただきますが、正直に言うと
    そのタイミングでは“間に合わない案件”が多いです!ぜひ早めの動き出しを!

    ⑥【最新】省エネお助け隊として採択されました

    このたび当社は、経済産業省「省エネお助け隊」事業の診断機関として採択されました。

    できること

    • 現地でのウォークスルー診断
    • エネルギー使用状況の見える化
    • 設備ごとの改善提案
    • 補助金活用まで見据えたご提案

    実際の診断では、「どこで無駄が出ているか」を数値ベースで把握し、
    改善優先順位まで明確化
    することが可能です。

    ポイント
    ・比較的低コストで実施可能
    ・診断結果は補助金申請にも活用可能
    ・今年度の宮城県補助金とも相性が良い

    ⑦診断のご相談について

    ・補助金を使えるか見てほしい
    ・どこから手をつけるべきか分からない
    ・まずは現状を把握したい

    このような段階でも問題ございません。
    省エネ診断のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談ください!

    ⑧ 当社のサポート

    • 補助金の最適なご案内
    • 省エネ診断/効果試算
    • 申請支援~施工までのサポート

    「診断ご案内 → 補助金ご紹介 → 工事対応」まで一貫してアドバイスできるのが当社の強みです。

    補助金は「情報」よりも“動いたかどうか”で結果が変わる世界です。
    タイミングを逃さないためにも、ぜひ一度ご相談ください!お問い合わせフォーム

    (ミカド電装商事 環境・エネルギー部)