皆様、こんにちは!ミカド電装商事 メルマガ編集部です。
朝晩は少しずつ涼しい風が感じられるようになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、9月1日は「防災の日」でしたね。ミカド電装商事ではこの日に合わせ、社内で全社的な「緊急時対応訓練」を実施いたしました!
今回の訓練では、安否確認やスマホを使った業務継続の確認、マニュアルの読み合わせに加えて、当社ならではの「蓄電池を使用した電源確保訓練」を行いました。


訓練の進行・解説を担当したのは、電池電源事業部 営業グループの樋口部長です! 社内に常時備蓄しているバッテリー(GS YUASA製)とインバータを接続し、非常時にスマホの充電や電化製品がしっかり動くかどうかを実際に検証しました。
また、複数のバッテリーを並列接続して使える電力を増やす方法など、プロ視点での実践的なレクチャーもありました。
■ ドライヤーの「温風」でバッテリー消費が激変!? 実際にインバータ経由で「コードレス冷温庫」や「ドライヤー」を動かしてみたのですが、ここで興味深い発見がありました。


ドライヤーを「送風(コールド)」で使うとバッテリーの消費はとても穏やかなのですが、「温風(ホット)」に切り替えた途端に勢いよく電力を消費していく様子を目の当たりにしました。 「非常時に限られた電力をどうやりくりするか」という運用の難しさと工夫を、身をもって体感する貴重な機会となりました。


災害はいつ起こるかわかりませんが、日頃からの備えと定期的な訓練を通して、社員の安全確保はもちろん、お客様や地域の皆様のお役に立てる防災体制づくりに努めてまいります。
皆様の会社やご家庭でも、この機会に避難経路や非常用持ち出し袋のチェックをしてみてはいかがでしょうか?
次回のメルマガもお楽しみに!




