
今回は、省エネ・脱炭素に関する3つのお知らせです。
① 経産省「省エネ・非化石転換補助金」3次公募
② 10月21日開催!省エネ・脱炭素経営支援セミナー
③ 中小企業版SBTの認証取得を「伴走支援」でサポート
設備更新をご検討中の方はもちろん、これから省エネ・脱炭素に取り組みたい企業様にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
締切間近!経産省「省エネ・非化石転換補助金」3次公募
工場・事業所の設備更新に活用できる、経済産業省の「省エネ・非化石転換補助金」3次公募が始まっています。
【公募期間】2026年8月20日(木)~9月28日(月)
締切まであまり時間はありませんが、空調・ボイラー・冷凍冷蔵設備など、省エネにつながる設備更新をご検討されている企業様は、急ぎでご準備ください!
設備や申請区分によっては、補助率1/3、1/2となるものもあります。
「この設備は対象になる?」
「今からでも間に合う?」
「どの申請枠を使えばいい?」
といった段階でも構いません。
今年度中に設備更新をご検討されている方は、お早めにお問い合わせください!
補助金HP:https://sii.or.jp/setsubi07r/overview3.html
【プレ告知】10月21日「省エネ・脱炭素経営支援セミナー」を開催します!
今年も、省エネお助け隊のセミナーを開催します。
【開催概要(予定)】
日時:2026年10月21日(水)13:30~16:30
会場:TKP仙台青葉通カンファレンスセンター
参加費:無料
定員:50名
今回は、ミカド電装商事主催・宮城県共催で開催。
経済産業省、環境省、宮城県、仙台市から、省エネ・脱炭素に関する事業者向け支援施策をご紹介いただく予定です。
今年から「設備の省エネ」もご紹介します!
今年からは行政の支援施策だけでなく、メーカー様にもご登壇いただきます。

ミカドONLINE – ミカドオンライン –
今回は、
● 空調設備の省エネ
● 給湯・温水設備の省エネ
から、実際の設備運用や高効率化のポイントについてご案内いただく予定です。
当社からも、省エネ診断や伴走支援の活用方法、実際の支援事例をご紹介します。
詳しい内容やお申込み方法については、追ってご案内いたします!
まずはぜひ、10月21日(水)を予定に入れていただければと思います。
中小企業版SBTの認証取得も「伴走支援」でサポートします!
「SBT」は、企業が将来のCO₂削減目標を設定し、脱炭素への取り組みを対外的に示すものです。中小企業でも、取得しておくことで次のようなメリットが期待できます。
【中小企業版SBTを取得するメリット】
- 補助金で有利になる場合がある
- 金融機関のGX・脱炭素関連融資で評価につながる可能性がある
- 取引先へのPRにつながる
- 環境への取り組みを重視する新規取引先の目に留まる可能性がある
- 今後の省エネ設備投資やCO₂削減の方向性を整理しやすくなる
特に宮城県の補助制度では、SBT取得企業がより手厚い補助枠を活用できる場合や、審査上の評価につながる場合もあります。
「省エネお助け隊」の伴走支援を活用できます!
当社では、「省エネお助け隊」の伴走支援を活用し、中小企業版SBTの認証取得に向けた取り組みもサポートしています。
イメージとしては、
省エネ診断
↓
CO₂削減策の整理
↓
削減計画づくり
↓
SBT取得に向けた支援
という流れです。
当社の強みである、「実際にどうやってエネルギー使用量やCO₂排出量を減らしていくのか」という省エネの部分を中心にお手伝いします。
費用面でもメリットがあります
通常、中小企業版SBTの取得をコンサルティング会社へ依頼すると、30万円近い費用がかかる場合もあります。
一方、一度省エネ診断を受けていただいたうえで「省エネお助け隊」の伴走支援制度を活用することで、支援費用の最大9割が補助されます。
そのため、費用を抑えながらSBT取得を検討できる点も大きなメリットです。
※本支援は「省エネお助け隊」の伴走支援として実施するため、省エネ分野を中心としたサポートとなります。具体的な支援範囲については、企業様の状況に応じて個別にご相談させていただきます。
「まず何から始めればいい?」という段階でも大歓迎です。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
(ミカド電装商事 環境・エネルギー部)
























