171号◆編集部より◆社長が利府で大興奮!!!大渋滞でもなぜかワクワク♪そのわけは?

    編集部の佐々木です。

    当社の社長が海外製大型トレーラーに関するこちらの記事の取材で山形に行ってから数日後、社内メッセンジャーのチャットワークで写真が届きました。

    開いてみるとなんと!トレーラーで公道を運搬される新幹線の写真ではありませんか!

    新幹線の車両基地がある利府(宮城県宮城郡利府町)はこの日の夜、大名行列の大渋滞だったそうです。

    社長によればそれで新幹線を運んでいることがわかるそうですが、先の取材でちょうどトレーラーのお話を聞いたばかりだったので、社長は思ったそうです。これは「撮らねば!」と!

    そして妙に?興奮?した文面で「遭遇しました!」と簡単なレポートが添えられて写真が送られてきました(笑)。

    新幹線は道路の一車線よりも少し幅が広いため、通過するときには車の流れが止まってしまうらしいです。冒頭の写真はそんな感じで停車した車内からの写真でしたが、社長はなんとその4日後も新幹線運搬に遭遇!

    しかも今度はシャッターチャンスを狙って先回りし、ガソリンスタンドで待機していたそうなので気合が入っています!そして「奇跡の写真」というタイトルで以下の写真が届きました。

    ▼一枚目

    ▼二枚目

    おー---!!!!

    社長のお話では、この風景は「鉄道ファンじゃなくても興奮する」そうです!

    そしてなぜか本物の「鉄道ファン」達が大勢集まってカメラを構えていたそうです。いったいどこから情報を聞きつけるのでしょうか?

    それにしても、新幹線の輸送は私はまだ見たことありません。一度実際にこの目で見て見たいものだと思いました。そのときは写真を撮って(もちろん安全な場所から)、撮れたら社長に送りたいと思います(笑)