こんにちは、ササキです。 前回の「編集部より」でお届けした新年度キックオフの【前編】はお楽しみいただけましたでしょうか?
本日は予告通り、4月1日に行われたキックオフの【後編】をお届けします! 午後は、外部講師の方をお招きした2つのセミナーと、社内理解を深めるための企画室からの発表が行われました。その様子をご紹介します。
より良い職場環境を目指して!ハラスメントセミナー
午後の一番最初のプログラムは、法律事務所 紬の橋本 琢朗弁護士をお招きし、「事例から考えるハラスメント 〜明るい職場を作るために〜」と題したセミナーを受講しました。

具体的な事例を交えながらのお話は大変分かりやすく、一人ひとりが意識を変え、お互いを尊重し合える「明るい職場」を作っていくための重要な学びの時間となりました。
これからの時代に必須!お金の知識を学ぶ
続いて、地元の七十七銀行様をお招きして、「金融経済教育 社会人として知っておきたいお金の話」というテーマでセミナーを実施していただきました。

社会人として生活していく上で切っても切り離せない「お金」のこと。資産形成やこれからのマネープランなど、普段なかなか聞くことができない専門的なお話を聞くことができ、とても有意義な時間でした。社員の皆さんも真剣に聞き入っていましたね!
「誰が何をしているかわからない」を解消!企画室の業務紹介
最後は、当社の企画室からの発表です。 同じ職場で働いていても、他部署の人が「普段どんな業務をしているのか」って意外と分からないこと、ありますよね。
今回は「企画室・エースラボが目指すもの 〜『社会課題の解決』と『会社の役に立つこと』の両立〜」というテーマで、普段の業務内容や今後の目標について分かりやすくお話しいただきました。

こうしてお互いの仕事内容や目指す方向性を知ることで、グループ内の連携がさらに深まりそうですね!
午前・午後と盛りだくさんの内容だった新年度キックオフ。 新しい仲間を迎え、新たな学びを得て、グループ全員の士気が高まる素晴らしい1日となりました。
今年度もミカド電装商事、そしてエースユナイテッドグループをよろしくお願いいたします! それでは、次回の「編集部より」でお会いしましょう!























