
サウナで「ととのう」を極めたい
山田さん(総務部)/エース・ユナイテッド(株)

私のお気に入りは「サウナ」です。
サウナに行くようになったのは、3〜4年ほど前からです。仙台の仲間と、だいたい月に一回くらいのペースで通っています。
最初は、正直なところ「ととのう」という感覚がよくわかりませんでした。ただ暑いだけで、入ったあとはフラフラして、むしろ倒れそうになったこともあります。でも、通っているうちに「入り方がある」ということを教えてもらって、そこから少しずつ感覚が変わってきました。
ととのうには心拍が重要なようです。しっかり温まったら水風呂に入って心拍を下げて、外気浴でゆっくり戻す。そういう流れを意識するようになってから、だんだん「ほわーっとする」気持ちよさがわかるようになってきました。「あ、これがととのうってことか」と思ったのは、友達と一緒に行ったときでしたね。
温度は、だいたい90〜100度くらいのサウナが好きです。水風呂は、できるだけ冷たいほうがいいですね。銭湯や施設によって、水風呂の冷たさは全然違うので、そこも楽しみのひとつです。
これから行ってみたいサウナもあります。関東にある「サウナの聖地」と呼ばれている上野のサウナです。温度がかなり高いと聞いていて、いつか行ってみたいと思っています。
(聞き書き:ミカドONLINE編集部)
























