ミカド電装商事がお届けするオンライン情報ー第38号(2014.12.24)

    ◆◇◆◇◆ミカド電装商事がお届けするオンライン情報◆◇◆◇◆
    http://goo.gl/1UpbW8

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第38号(2014.12.24)△△△
    ◆◇◆目次◆◇◆
    【1】ご挨拶
    【2】今月のバックアップ情報
    1. 対談~ミカド電装メルマガの1年を振り返って~
    2. 法則の法則 Season2「エントロピー増大の法則」
    ~覆水盆に返らず~
    3. 今月の雑学 「魂を雪球に込める」
    【3】社員紹介 「森重樹 工務部 担当部長」
    【4】編集後記
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    【1】ご挨拶

    ◆ミカド電装商事株式会社 代表取締役 沢田元一郎

    皆さま、いつも当社をご指導、ご支援くださり有難うございます。
    平成23年11月より、オンライン情報「バックアップ」を開始致しました。
    毎月1回の配信を原則とし、蓄電池、屋外照明器具、省エネをキーワードに
    情報をお届けしていきたいと思います。
    皆様のお役に立てるよう、努力してまいりますので、何卒よろしく
    お願いいたします。

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    【2】今月のバックアップ情報

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    ┃1.対談~ミカド電装の1年を振り返って~
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    いつもミカド電装のメールマガジン ”バックアップ” を
    お読みいただき大変ありがとうございます。
    2014年は皆様にとってどんな1年でしたか?

    当社では毎月1回、同じ内容の記事を
    メール版とレター版に分けてお客様にお届けしています。
    今回はレター版のバックナンバーを手元に広げながら
    今年の歩みを振り返り、対談形式でまとめてみた特別企画です。
    編集部の活気あふれる雰囲気を感じていただければ幸いです。

    *参加者*
    社長/沢田元一郎、常務/沢田秀二、編集部/今美由紀
    司会/笹崎久美子(外部編集スタッフ)


    司会 : 「今回は特別企画として年末対談『”バックアップ”の1年間を振り返って』
    です。よろしくお願いします。」(一同 「よろしくお願いします」
    司会 : 「今年1年の”バックアップ”を振り返っていかがですか?」
    社長 : 「やっぱりポイントは6月号だよね。6月号からカラーにしました。」
    常務 : 「開始当初の2011年からしばらくは白黒コピー印刷だったけど、
    途中から色用紙を使うようになって、6月からは両面カラー印刷になって…」
    社長 : 「そう。内容もそれまでは自分達の取扱い商品である蓄電池が中心でしたが、
    6月号からはそこにこだわらず、新しい話題を取り上げました。
    ひとつ前の5月号なんて(テーマが)比重計でとても身近だったんですが、
    ここからガラッと雰囲気が変わりましたよね。」
    常務 : 「やっぱり、お客様も皆、電気関係なので、
    スマートグリッドなどを取り上げるとそれが話題になったりして
    お会いした時にずいぶん話が弾むようになりました。
    あと、その月その月のテーマに沿った問い合わせが来るようになったりね。」

    ※記事に書けない『ここだけの話』」が一杯飛び出した対談の模様はこちら
    ↓↓↓
    http://homepage-town.jp/mikado-d/reference/201501.html#01

    司会 : 「テーマとしての振り返りはなにかありますか?」
    社長 : 「6月以降は再生可能エネルギーについて掲載していった流れなので、
    その辺が読んでもらえることにつながったのかな?と思います。」
    今  : 「今月号もお客様からの反響がありましたね。」
    常務 : 「あ、どこ行っても、『見てますよ?』って言われますよ。
    それはうれしいですね。」

    司会 : 「メーンテーマの内容が蓄電池から離れたら、
    逆にお客様からの反応が増えてきたというのも不思議ですね。」
    社長 : 「蓄電池はきっと面白くないんだよ(笑)」
    常務 : 「話題としては狭すぎてアイデアもなかなかそこから出て行かないんだけど、
    スマートグリッドの回がまさにそうだったように、
    お客様が今知りたいと思っている事柄に合致すると手応えがあるので、
    今後もそんな情報を提供していきたいですね。」

     

    常務 : 「これ、メルマガのお客様にぜひ紙のほうも見てもらいたいですね。
    内容は同じなんだけどやっぱり写真が入っていると印象に残るし。」
    今   : 「メルマガの下のほうに「紙版ご希望の方はこちらへ」と、
    ご案内の一文を加えましょうか?」
    社長 : 「あ、そうだね。」
    司会 : 「今なら、大サービス、1年分プレゼントとか(笑)」
    社長 : 「今なら特製ファイルが付いています、とか?(笑)」 ※ジョークです
    常務 : 「大好評につき今なら3年分が入る超豪華ファイル付、とか(笑)」※ジョークです
    社長 : 「誰も欲しくないって、そんなの。」
    ~一同爆笑~

    ※対談中なのにすぐに打合せモードに入ってしまう編集部の様子はこちら
    ↓↓↓
    http://homepage-town.jp/mikado-d/reference/201501.html#02

    司会 : 「実際にお客様からどんな反応があるか、
    差支えない範囲で教えていただけませんか?」
    常務 : 「はい、いくつかあるんですが、『ミカド電装です』と言うと
    『あぁ、あのメルマガ出しているところですね』と、
    すぐに思い出してくださったり、何度か行っているお客様だと
    「先月のあれだけど…」と内容についてご質問をいただいたり、
    あ!あと、編集後記!「今さんてどういう人なの?」と聞かれたり(笑)
    それから、社員紹介をご覧になって、『◯◯さん、マラソンやっているんだ、
    そんな風には見えないね』とかね。」
    司会 : 「やっぱり人の顔が見える記事は親近感がありますよね。」
    今   : 「社長の雑学コーナーも人気ありますよ!」
    常務 : 「読んでいて、息抜き的にほっとするんだね、きっと。」

     

    司会 : 「テーマとしては来年もこの流れを引き継ぐ感じでしょうか?」
    常務 : 「そうですね、来年も環境エネルギー問題に踏み込んで頑張ります、
    という感じですね。」
    社長 : 「そうそう、当社の今後の方向性としても、
    エネルギーや環境に対して総括的に取り組んでいきたい思いがあって、
    そう言う意味でも”バックアップ”では未来に向かうような記事を、
    広くテーマにしていきたいと思っています。」

    皆様、1年間のご愛読をありがとうございます。

    ※メールマガジン『バックアップ』ペーパー版(A4両面カラー)の
    バックナンバーをご希望の方は、

    このメールへのご返信にて承ります。その際は


    ①お名前 ②ご住所 ③会社名 ④部門名 ⑤今後の郵送希望の有無

    をお知らせください。

    それでは来年もどうぞよろしくお願いいたします。
    (編集部一同)

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    ┃2. 法則の法則 Season2
    ┃【エントロピー増大の法則】~覆水盆に返らず~
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    ブラックコーヒーにコーヒーミルクを垂らすと、
    直後の一瞬はくっきりと分かれていますが、
    やがて混ざり合って区別がつかなくなります。

    ミルクがコーヒーとまだ混ざっていない状態を
    エントロピーが小さいと言い、
    お互いが完全に混ざり合って安定してしまった状態を
    エントロピーが大きいと言います。

    エントロピーとは、
    変化しきってこれ以上変わらない状態を「最大」と定め、
    その前段階であればあるほど「最小」とする指標で、
    元々は1865年にドイツの理論物理学者
    クラウジウスが提唱した熱力学の概念です。

    水に熱い鉄棒を差し込むと
    やがて均衡して一定の温度になりますが、
    再び鉄棒が熱く水が冷たくなることはありません。

    つまり自然界では
    「何事も、最終的に安定する”一方向”に物事が変化し続け、逆はない」
    というのがエントロピー増大の法則(エントロピーは増大し続ける)なのです。

    器からこぼれた水は自然に元に戻ることはあり得ません。
    まさに覆水盆に返らずですが、別れた恋人同士の復縁は、
    一緒にいる方が二人にとって「自然」だったということになりますね!

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    ┃3.今月の雑学 【魂を雪球に込める】
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    子供の頃、雪が降ると雪合戦をしましたね。

    体も暖まりとても楽しかったのですが、
    顔に当たると泣く子が続出。
    ガキ大将が「顔は禁止」とルール宣言するのですが
    子供のコントロールではなかなか守るのが難しかったですね。

    昭和の頃、素朴な子どもの遊びだった雪合戦にも、
    今や国際ルールがあるのをご存知でしたか?

    日本雪合戦連盟の公式ルールは
    フィンランド・ノルウェー・オランダ・オーストリアなどで採用され、
    まさに「グローバルスタンダード」。

    競技は7名で全員に雪球を当てるか
    相手コートのフラッグを取れば勝ち。

    1セット3分の3セットで争われ、
    1セットに使用できる数は90個と決められています。

    この、スポーツとしての雪合戦、
    夏にはゴムボールを使って行われるそうですよ。
    「魂を雪球に込める」連盟のサイトはこちらです。
    http://www.jyf.or.jp

    <おまけ>
    ディズニー提供のスペシャル動画で
    アナとエルザが雪合戦をするところを見ることができますよ。

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    【3】社員紹介

    今回は森重樹(もりしげき)工務部 担当部長です。
    http://homepage-town.jp/mikado-d/reference/201501.html#staff

    「入社して40年ちょっとになります。入ったときはまだ車のバッテリーや
    電装品を扱っていた時期で、自分は配送を担当していましたが、その後、
    営業になり仙南や福島までまわっていました。
    当時は高級車でなければエアコンもカーステレオもついてなかったので、
    そういうのを売って歩いていました。今は直流電源の据え付けなどを担当しています。

    趣味は孫と遊ぶこと。家の前に住んでいるので、「あした(カレンダーが)赤い日だよ」
    なんていうと泊りに来ます。うちのと子供用の布団でぶーらんぶーらんして遊んだりして、
    布団もこわれて来たけどね(笑)。あとは、ばんつぁんの畑の手伝い。
    色々野菜をつくっているので、頼まれてよくマメトラ(小型機)で畑を耕しています。」

    (編集部より)
    お話を伺った日は午後から秋田に出張されるとのことで、「仕事も大事だけどお酒も楽しみだね」
    と笑った森部長の笑顔がとてもチャーミングでした!

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    【4】編集後記

    あっという間に12月が過ぎ去ろうとしています。
    時間が経つのって早いですよね~。

    これからイベントが盛りだくさんの中、
    大掃除や年賀状作成など・・・やることが沢山(>_<)
    年内に間に合うのでしょうか・・・頑張れ、自分!!

    本年もミカド電装商事オンライン情報
    「バックアップ」をお読みいただき、
    誠に有り難うございました。

    来年も情報盛り沢山でお伝えできればと思っております。
    皆様、良いお年をお迎えください^^
    (今 美由紀)

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    ホームページより資料請求・お問い合わせいただいた方にお送りしています。
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    発行:ミカド電装商事株式会社
    〒984-0051 仙台市若林区新寺3丁目4-30
    TEL.022-256-8191 FAX.022-291-5403
    ミカド電装HP→http://goo.gl/1UpbW8
    大型リチウムイオン電池専用HP→http://www.mikado-d.co.jp/cp/
    編集:沢田元一郎・今美由紀・笹崎久美子
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    http://www.mikado-d.co.jp/register_st2.html

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