メルマガ195号Ⅱ エネルギーマネジメント中学入試問題クイズ(問題と回答)「日本のエネルギー」2023年 城西川越中学校(埼玉県)

    (このページは当社のメールマガジン ミカドONLINE にて連載している「中学入試に出たエネギーマネジメントの問題」の回答を掲載しているページです。)

     

    問題
    日本の電気供給やエネルギーに関する説明として、最も適当なものを1つ選び、記号で答えさない。
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     1960年代のエネルギー革命により、主要なエネルギー資源が石炭から石油に変わった。
     2000年以降、総発電量に占める原子力発電の割合は、一貫して増加している。
     環境にやさしい再生可能エネルギーの例としては、天然ガスがあげられる。
     太陽光発電は、天候や時間帯を問わず発電量が安定している点が長所とされている。

    (城西川越中学校/埼玉県 2023年)

    回答はここをクリック
    答えは ”ア” です。

    「イ」の原子力発電は東日本大震災を機に激減しました。「ウ」の天然ガスは化石燃料であり再生可能エネルギーではありません。「エ」の太陽光発電は天候や時間帯により発電量が変動するのが短所です。

    近年の日本のエネルギーの歴史に関しては以下をご覧ください。

    🌍 (参考記事)【日本のエネルギー、150年の歴史③】エネルギー革命の時代。主役は石炭から石油へ交代し、原子力発電やLPガスも|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁

    (問題出典:四谷大塚ドットコム中学入試過去問データベース)

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