社長に聞く「設備のエネルギーマネージメント」 ~①エネルギーマネージメントとは
ミカド電装商事が取り組んでいる事業のひとつにエネルギーマネジメント事業があります。直訳するとエネルギーの管理・経営という意味になりますが、具体的に何を指すのか、わかりにくい方も多いと思います。そこで今回は当社代表取締役の...
エネルギーを考えるミカド電装商事が取り組んでいる事業のひとつにエネルギーマネジメント事業があります。直訳するとエネルギーの管理・経営という意味になりますが、具体的に何を指すのか、わかりにくい方も多いと思います。そこで今回は当社代表取締役の...
ことばの窓昨年の10月に東京都内で「TCFDサミット」が開催されました。サミットと言えば言わずと知れた先進国首脳会議ですが、このサミットで登壇したのは政治家ではなく経済界の大物たちで、しかも主催はなんと日本の経済産業省なのです?そ...
エネマネ最新事情⽶国で、太陽光発電事業者が蓄電池を導⼊する動きが相次いでいます。太陽光発電は日中にしか使えないという時代は終わり、仕事から帰宅した人々が自宅で利用する照明や、家電、エアコンなどに、夜でも電力を供給できる太陽光発電事業者が...
会社訪問ミカド電装商事のお客様をご訪問して、お仕事の内容やエネルギーマネジメントへの取り組みを伺うシリーズの5回目です。今回は当社代表取締役の沢田秀二と編集部が、宮城県柴田郡にある 株式会社坊源 山景の宿「流辿」様をお訪ねして、...
ことばの窓「V2H」という言葉をご存じですか?ブイトゥーエイチ(エッチ)またはブイツーエイチ(エッチ)と読み、「クルマ(Vehicle)から家(Home)へ」を意味するこの言葉は、電気自動車(EV)の大容量蓄電池に蓄えられた電力を...
エネマネ最新事情皆さんは太陽が気体だけでできていることをご存じでしたか?しかも宇宙には酸素がありません。つまり太陽は「燃えている」わけではないのです。なのに46億年も膨大なエネルギーを出し続け、今後もあと50億年は継続すると言われていま...
エネマネ最新事情大阪大学が1か月で土に還る分解性のIoTデバイス開発に成功 昨年、大阪大学が、時間が経てば自然に土に還る分解性のIoTデバイスを開発した、と発表しました。 IoTとは、センサーや電動装置、建物、車、電子機器、電化製品など...
ことばの窓SDGsと書いてエスディジーズと読みます。Sustainable Development Goals(サスティナブル・ディベロップメント・ゴールズ)の略称で「持続可能な開発目標」と訳されています。でもそれだけ聞くといった...
エネマネ最新事情無印良品がこの春、コオロギせんべいを発売予定! びっくりするニュースを目にしました。 無印良品を運営する良品企画が徳島大学と共同で「おいしく食べられる昆虫食」の開発を進め、今年の春にはなんとコオロギせんべいを発売予定だそ...
会社訪問ミカド電装商事のお客様をご訪問して、お仕事の内容やエネルギーマネジメントへの取り組みを伺うシリーズの4回目です。今回は当社代表取締役の沢田秀二と編集部が、宮城県登米市にある 協業組合県北清掃公社様をお訪ねして、鈴木貞夫理...
ことばの窓電気は貯めておくことができません。常に変化するそのときどきの需要にピッタリ合うように発電をしないと周波数や電圧が変動してしまい、最悪の場合、大規模な停電を引き起こしてしまいます。これまではその調整を電力会社だけが単独で担...
エネマネ最新事情野外のゴミ焼却は原則として禁止されています 2014年のライブドアニュースによると、今の学校から消えかかっていることに驚いたもののランキングは1位=アルコールランプ、2位=チョーク、3位=消石灰、4位=焼却炉、5位=チャ...
エネマネ最新事情メタンの抑制も大きな課題 先日、中央アジアのトルクメニスタンで火山調査していた科学者チームが、付近のガス製造施設からメタン(CH4)が大量に漏出しているのを偶然発見したというニュースがありました。 ガス製造施設のメタン漏...
ことばの窓昨年、「小さな地球の大きな世界」という本が出版されました。この本には”プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発”という副題が付いています。プラネタリー・バウンダリーとは何なのでしょうか。(※このシリーズのす...