【電気を送るしくみの今とこれから】07_電気の流儀③~整流って知ってますか?
特集記事「電気の流儀」です。今回は、3回シリーズで、直流、交流、整流について解説をしています。 現在の電化製品は大半が直流で動きます。初期の電化製品はつくりも動きもシンプルでしたが、今は、ただ羽根を回すだけの扇風機と言え...
エネルギーを考える特集記事「電気の流儀」です。今回は、3回シリーズで、直流、交流、整流について解説をしています。 現在の電化製品は大半が直流で動きます。初期の電化製品はつくりも動きもシンプルでしたが、今は、ただ羽根を回すだけの扇風機と言え...
エネルギーを考える前回、電気の起こし方には2通りあることを述べました。ひとつは乾電池や蓄電池のように物質同士の化学反応によって電気が発生するもので、この場合の電気の流れ方は直流になります。もうひとつは発電機で電気を起こす方法で、この場合の...
エネルギーを考える特集記事「電気の流儀」です。今回は、3回シリーズで、直流、交流、整流について解説をしていきます。 電池の電気は直流です 電気には2通りの流れ方があります。ひとつは「直流」です。直流とは、一定の電圧を保ったまま常に同じ方向...
会社訪問今回の特集シリーズは「検証!あの記事は今?」と題して、ミカドONLINEで過去に掲載した内容が現在どうなっているのか?をテーマに3回シリーズでお届けしています。 今回は固定価格買い取り制度が始まる前に太陽光発電事業に着手...
エネルギーを考える<2015年4月号の過去記事 「未来に向かう発電技術~③水素エネルギーとは~」>のその後 今回の特集シリーズは「検証!あの記事は今?」と題して、ミカドONLINEで過去に掲載した内容が現在どうなっているのか?をテーマに3...
エネルギーを考える<2014年6月号の過去記事「スマートグリッド~電気とITの融合~」>のその後 今回の特集シリーズは「検証!あの記事は今?」と題して、ミカドONLINEで過去に掲載した内容が現在どうなっているのか?をテーマ...
会社訪問職場の省エネ最新事情と題した本シリーズの最終回は、ベストパーツ株式会社(仙台市宮城野区)を取材いたしました。 ベストパーツ株式会社様 ホームページ → → https://www.best-parts.jp オフィス全体...
会社訪問自然の素材と太陽熱を生かした「人に優しい」オフィスです。 これまでの3回の記事は、設備の更新やエネルギー収支の統括的な見直しなどで、省エネを推進する内容でした。 取材でご訪問したのは、仙台市若林区卸町にあるサイト工業さん...
エネルギーを考えるミカド電装商事株式会社が診断機関として採択されました 今年(2016年/平成28年)の4月、当社(ミカド電装商事株式会社)が環境省の「平成28年度CO2削減ポテンシャル診断推進事業」の診断機関として採択され...
エネルギーを考える左のグラフは1965年から2013年までのエネルギー消費とGDPの推移です。この半世紀で7.5倍に大きく増えているのが黄色で示されている業務他部門の消費量です。業務他部門というのは、オフィスや店舗や各種のサービスを提供す...
会社訪問3月にミカド電装では照明をLEDに変えました。職場の省エネも日々進化しています。今回は施工いただきましたLEDのプロ、パルックス仙台L.S.Cの小松久昭企画室長と安齋裕一郎センター長にお話を伺いました。(文中敬称略) L...
エネルギーを考える昨年の12月、東京~大阪間を1時間で結ぶという夢の高速鉄道、超電導リニア中央新幹線の工事が本格的に始まりました。報道で何度も取り上げられたため、リニアモーターカーには「浮かせて走る」というイメージがありますが、本来のリニ...
エネルギーを考えるこれまでの二回は、交流送電について書いてきました。変圧の仕組みが簡単なため、発電した電気を高圧にして送り、需要家近くの変圧器で電圧を下げて使うことが容易な現在の送電方式は、100年以上前に考案されて、世界中に普及しました...
エネルギーを考える前回の記事で送電にはロスがあるということを書きました。発電所では損失を見越して昇圧機で電圧を上げ、損失率の小さい高電圧低電流で電気を送り出しているという内容でしたが、送電を資材の輸送にたとえるなら、砂利を積んだ軽トラック...