【ヒストリー】33.家庭用餅つき機~見ていて飽きないお米の変化~
日本で最初の家庭用餅つき機を開発・販売したのは東芝です。東芝の餅つき機「もちっこ」は1971年(昭和46年)に発売以来、爆発的な売れ行きを見せ、大ヒット商品となりました。 実はそれ以前にも餅つき機はありました。ですが主に...
ヒストリー日本で最初の家庭用餅つき機を開発・販売したのは東芝です。東芝の餅つき機「もちっこ」は1971年(昭和46年)に発売以来、爆発的な売れ行きを見せ、大ヒット商品となりました。 実はそれ以前にも餅つき機はありました。ですが主に...
暮らしと科学11月の神社は、七五三を祝う親子連れで賑わいます。晴れ着で神社に詣でたり千歳飴を食べたりと三、五、七歳で同じように祝いますが、本来は別々の行事でした。それぞれ、三歳で男女ともに髪を伸ばし始める「髪置」、五歳で男児が初めて...
暮らしと科学酒蔵や居酒屋の軒先にぶら下がっている球体。スギの葉でできた、その名も杉玉です。 酒林(さかばやし)とも呼ばれるその球体は、古くから造り酒屋の目印になっていました。茶色い姿が思い浮かぶかもしれませんが、それは長い間吊るされ...
ヒストリー前回の記事では、ラジカセのヒストリーをお伝えいたしました。そのラジカセと共に発展を遂げたのがカセットテープです。 カセットテープは世界で初めてラジカセを考案したオランダのフィリップス社によって、ラジカセ発売の4年前(19...
ヒストリー私が中学生の頃、父がアイワのラジカセを買ってきました。当時はスピーカー部分にポツポツと穴があいた黒いビニールカバーが付いていて、今思えば陳腐な感じもしますが、ものを大事にする父はそのカバーをきちんと本体にはめていました。...
暮らしと科学夏に大活躍した日焼け止め。でもシワなどの原因と言われるUV-Aの積算量は、夏よりも秋~春の方が多いというデータがあるそうです。また紫外線によって繰り返し細胞のDNAが傷つけられると突然変異が起こることがあり、それがガン遺...
ヒストリー今はすっかりオーブントースターが主流になり、食パンが焼きあがるポン!とパンが跳ね上がって半分飛び出す昔のトースターを見かけることがほとんどなくなりましたね。このタイプのトースターはポップアップ型と呼ばれるようですが、私が...
暮らしと科学初夏から旬を迎えるトウモロコシ。皮をむく時にちょっと邪魔なのが「ひげ」ですが、その正体は「絹糸(けんし)」と呼ばれるトウモロコシのめしべです。茎のてっぺんにある雄花から出た花粉が風で運ばれ絹糸に落ち受粉すると、花粉管が伸...
ヒストリー新築祝いに知人の家を訪問したら、時間より早く到着してしまい、知人一家は留守でした。最近のインターフォンは出かけているときの来訪者もあとから動画で確認できるそうで、玄関先で困惑気味に動不審な行動をしている自分の姿を見せられ...
暮らしと科学赤ちゃんの肌にも使える「ワセリン」。身近な保湿剤ですが、その歴史は1859年、ペンシルベニア州の油田から始まりました。石油採掘機や油田掘削機に付着する、黒いドロドロとした「ロッドワックス」。ベタベタしていて機械の故障や誤...
ヒストリー電気スチームアイロンの発明者は明確になっていません。今につながる電気スチームアイロンの原型となる製品は、英国のフーバ社が1953年に導入したドリップ式のスチームアイロンです。ドリップ式というのは水滴を高温のベース盤に滴下...
暮らしと科学衣替えの最中、思い出の服に小さい穴を見つけるとがっかりしますよね。犯人はヒメマルカツオブシムシなどの幼虫ですが、その対策として昔から使われてきたのが樟脳です。「樟」は「クスノキ」。独特の香りを持つクスノキは虫害や腐敗に強...
ヒストリー古代の高貴な家では衣服のしわを伸ばす習慣があり、中国では紀元前1世紀頃のアイロンの原型が出土しています。アイロンは洋の東西を問わず昔から使われてきた小道具であるため、人々はその進化を抵抗なく受け入れてきたようです。 今の...
暮らしと科学新緑がまぶしい季節です。さまざまな草木が芽吹く中を歩くのは気持ちがいいですが、そんな時ついつい探してしまうものと言えば、願いを叶える四つ葉のクローバー。クローバーとはマメ亜科の一つ、シャジクソウ属の英語での総称ですが、日...