【雑学】あられ甘いかしょっぱいか
3月3日はひな祭り。 我々男性は「花より団子」、 ひなあられに目が向いてしまいますね。 女の子のお祭りに出される、 紅白や緑色、ほのかに甘く味付けされたひなあられは、 「うま◯棒」など男子のお菓子にはない華やかさがあり、...
3月3日はひな祭り。 我々男性は「花より団子」、 ひなあられに目が向いてしまいますね。 女の子のお祭りに出される、 紅白や緑色、ほのかに甘く味付けされたひなあられは、 「うま◯棒」など男子のお菓子にはない華やかさがあり、...
節分の豆まきの主役といえば鬼。 私たちがイメージする鬼は、 2本の角とトラのパンツが特徴的ですね。 鬼がその姿で描かれるようになったのは平安時代。 当時不吉な方角とされた丑寅(うしとら;北東)を 「鬼門」と呼んだことから...
子供の頃、雪が降ると雪合戦をしましたね。 体も暖まりとても楽しかったのですが、 顔に当たると泣く子が続出。 ガキ大将が「顔は禁止」とルール宣言するのですが 子供のコントロールではなかなか守るのが難しかったですね。 昭和の...
本格的な寒さが訪れるシーズンになってきました。 冬がなぜ寒いのかというと太陽の高度が低くなり 面積あたりの光の量が減るためなのですが、 夜が長くなって日照が減ることも大きいですね。 1年で一番夜が長い日である「冬至」、 ...
先日独立を問う住民投票が行われたスコットランドで連想するのは テレビ小説「マッサン」でもおなじみのスコッチウイスキーです。 意外なことですが初期のスコッチウイスキーは 焼酎のように透明なものだったといいます。 ところがス...
9月の初旬、つい我慢できず一尾200円のサンマを買ってしまいました。 塩焼きで賞味しましたが「高いサンマを買った」という感情が 相乗効果を産んだのか「久しぶりに美味しいものを食べたなぁ」 という感慨にしばし耽るほどでした...
暑かった夏も一段落し、 朝晩には虫の声が聞こえるようになりました。 これからは山の恵みが美味しい季節になりますが、 皆さんは秋の味覚のきのこと、春の味覚のたけのこが、 熾烈な争いを繰り広げていることをご存知ですか? それ...
夏野菜の代表選手トマト。生だけでなくイタリアンを彩る食材として、ピザに載せられたり、煮込み料理に使われたりしていますね。実はこのトマト、元々はヨーロッパのものではなく16世紀南米のアステカを征服したスペイン人コルテスによ...
「初鰹 からしがなくて 涙かな」 これは遊興が過ぎて三宅島に島流しにあった 江戸時代の絵師 英一蝶(はなぶさいっちょう)が 友人に宛てた手紙の一文。 それくらい江戸っ子はカツオが大好きだったそうです。 カツオの代表的な食...
6月に結婚した女性は幸せになるといわれ、 結婚式場はどこも予約でいっぱいになるジューン・ブライド。 この習慣は、6月の月名JUNEの元となった ローマ神話の女性の結婚生活を守護する女神ユノー(JUNO)にあやかり ヨーロ...
端午の節句で思い浮かぶもの中に、柏餅がありますね。 桜餅と同じように、あの柏の葉を お餅ごとバリっといっちゃった人はいませんか? 私は子供の頃それをやってしまい、 しばらくはあの苦い感触がトラウマになってしまいましたね。...
4月の遠足に行く前にこんな質問をして先生に怒られた人いませんか? ということで今回はお菓子にまつわる雑学です。 「ポテトといえばカルビー」と言われるくらい有名なお菓子メーカーカルビー。 その中でも「サッポロポテトバーベQ...
もうすぐ卒業シーズンですが、思い出してみると学校の校則はなかなか厳しいのが 多かったですね。 みなさんの学校で厳しいを通り越して「変な」校則ってありませんでした? 私の出た中学校ではお昼に流す曲は日本語一切禁止(英語のパ...
2月3日は、節分。 「節分といえば豆まき」だった東北地方にも、いつの間にか「恵方巻き」の習慣が 少しずつ根付いてきているようです。 もともと関西の一部で行われていた恵方巻きの習慣が、全国デビューしたのは 平成10年。セブ...