単位の歴史(11)~化学の単位「mol」は数字にすると6000垓(がい)!~
単純に言えば1molは6000垓(がい) Yahoo知恵袋で「mol」(モル)を検索すると、問題の解き方や「意味が解らない」という質問が山のように出てきます。ですが、私たちはもう学生ではなく、受験生でもありません。(違っ...
単位の歴史単純に言えば1molは6000垓(がい) Yahoo知恵袋で「mol」(モル)を検索すると、問題の解き方や「意味が解らない」という質問が山のように出てきます。ですが、私たちはもう学生ではなく、受験生でもありません。(違っ...
単位の歴史日本よりも海外で有名な気象学者 気象分野でノーベル賞があったら、間違いなく受賞していただろうと言われる日本人の気象学者がいます。名前は藤田哲也博士(1920-1998)。 藤田博士は1953年にシカゴ大学の教授に招聘され...
単位の歴史テスラは単位にもつかわれていた! いまテスラと言えば、ほとんどの人が電気自動車のテスラモーターズを思い浮かべるのではないでしょうか。ですがテスラモーターズの名前の由来にもなっている物理学者の二コラ・テスラは実は単位にもつ...
暮らしと科学「無理ゲー(ムリゲー)」とは こんにちは。おじさんのための”若者用語の基礎知識”です。今日のお題は「無理ゲー」です。 無理ゲー(ムリゲー)とは、難易度が高すぎて「クリアするのが無理なゲーム」を指す用語です。 上記のような...
単位の歴史ppmは実は単位ではありません 大気汚染の濃度などでよく使われるppmは「parts per million」の頭文字をとったもので、100万分の1という意味です。1ppm = 0.0001%なので、やろうと思えば%(...
単位の歴史Hは硬い(Hard)Bは黒い(Black)Fは締まった(Firm) 鉛筆の硬さを表すHやBは、H=Hard(硬い)、B=Black(黒い)の頭文字です。鉛筆の硬さを表すアルファベットはほかにFがあり、FはFirm(しっか...
単位の歴史大気圧の単位は1992年(平成4年)にヘクトパスカルへ 上の画像はこの文章を書いている2019年(令和元年)10月21日12時の天気図です(気象庁より)。台風の気圧がhPa(ヘクトパスカル)で表されていますよね。ですが、...
単位の歴史今回ご紹介する単位は「ワット」です。電気の専門用語と思われがちですが、本来は「仕事」を表す単位なのです。歴史をご紹介したついでに、後半、こちらで無効電力についても簡単に解説いたしました。無効電力ってなに?力率ってなに?交...
単位の歴史バレルとは樽のこと 国際的な石油の取引にはバレルという単位が使われています。バレルというのは樽のことで、昔は石油の運搬に樽を使ったことからそれが単位となりました。リットルに換算すると1バレルは約159リットルです。私達が...
暮らしと科学「エモい」とは こんにちは。おじさんのための”若者用語の基礎知識”です。今日のお題は「エモい」です。 Wikipediaによるとエモいは、”英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高ま...
単位の歴史大きさと思っている方も多いと思いますが、ダイヤモンドのカラットは重さの単位です。1カラットは0.2グラム。これは1907年のメートル条約会議で統一されました。それまでは基準の異なる”カラット”が国や地域によって23種類も...
暮らしと科学「おわコン」とは こんにちは。おじさんのための”若者用語の基礎知識”です。今日のお題は「おわコン」です。 「おわコン」は「終わったコンテンツ」の略で、ブームが過ぎて時代遅れになってしまった人やモノ、作品やサービスをさすイ...
単位の歴史アンペアは電流の単位です。一般的な家庭の場合、1アンペアは100ワットの電球がつく電流、10アンペアは1000ワットのドライヤーを動かせる電流です。 最新の定義では「1秒間に電子624京1509兆6291億5265万個分...
暮らしと科学disる(ディスる)とは こんにちは。おじさんのための”若者用語の基礎知識”です。今日のお題はdisる(ディスる)です。 ディスるとは、相手を否定する、または侮辱することなどを意味する俗語です。語源としては、否定的な意味...